イベント(当日の様子)

伊勢佐木町ブルース歌碑建立6周年記念
♪伊勢佐木町ブルースフェスタ♪

当日の様子

平成19年7月1日()恒例とまりました、伊勢佐木町ブルース・フェスタが開催されました。
梅雨のこの時期、天候状態を危惧しましたが、当日は好天に恵まれ、故・青江三奈さんのそっくりさん
青江二奈さんを初め、計5組のミュージシャンがそれぞれの個性を発揮されました。
今年度も主役の、故・青江三奈さんのそっくりさん、青江二奈さんが最初にステージに登場し、伊勢佐木町ブルースや国際線待合室など、青江三奈さんの御馴染みのナンバーを熱唱。 当イベント定番の「溜め息コンテスト」には、今年度は外国人親子も挑戦し、独特の溜め息が上手に発声出来ずに悪戦苦闘される姿も見られました。
作曲家で、故・青江三奈さんの長年のパートナー花礼二さんが今年も当イベントに参加され、元気な姿を見せてくれました。 会場には、過去最高と言える観客の方々にお越し頂き、当イベントも年々注目度が高まって来ているようです。TVカメラはなんとNHKの物で、当日の8時45分からのNHKのニュース番組内で、当イベントの様子が紹介されました。

ベテランの演歌歌手の生島れいかさんとパンチが効いた歌声が魅力の近江綾さんにも参加していただき、それぞれの持ち歌を披露して頂きました。

画像を見て頂ければ、誰のそっくりさんかは一目瞭然だと思われますが、フーテンの小寅さんは、声質までそっくりで、御馴染みの曲や、漫談等で当イベントの「笑い」の部分を全て持って行きましたが、ブルースフェスタであることを考慮されてか、急に女装を始めたかと思えば、シャンソンの先駆者で、青江三奈さんと同じく「ブルースの女王」とも呼ばれた故・淡谷のり子さんそっくりのものまねも披露されました。


今や、伊勢佐木町関連の様々なイベントに参加して頂いている若手ロックバンド「JOHNLOS」ですが、伊勢佐木町初登場は、去年開催の「伊勢佐木町ブルース・フェスタ」でした。
今年再び当イベントに参加して頂きましたが、1年の成長の跡と言うのは、去年は皆無と言って良かったJOHNLOSのファンと言う方々が、今年は100人前後も会場に来て頂いた事でも感じる事が出来ました。
ロック調にアレンジされた「伊勢佐木町ブルース」を筆頭に、CD未収録の曲も披露、最後には当イベントでは前例が無かった「アンコール」が起こる等、観客との一体感溢れるライブを展開されました。
また、ステージ横ではTシャツ・ポロシャツ・タオル等のJOHNLOSグッズが販売されてましたが、用意した分がほぼ完売状態になってしまうなど、JOHNLOSのマネージャーさんからは嬉しい悲鳴も。

戻る